花粉症って花粉が悪いの??

暖かくなってきて、花粉症最盛期を迎えていますね

今日は花粉症の話をします。

花粉症になると【花粉は悪者】になると思いますが、
実は花粉そのものが悪いわけではありません。

今や、
「花粉が体内に入ると免疫が敵と勘違いして攻撃するため。」
というのはもう誰もが知っていることです。

間違いではないのですが、大半の方が誤解しているのが、
「花粉に免疫が反応している」というところです

もし、花粉に反応しているのであれば、
花粉症は花粉の発生源であるの近くに住む田舎の人がなる病
ということになりますよね

だとすると、山と田んぼに囲まれたところに住んでいる
私や私の家族や、町の人はとっくに花粉症になっています

でも、よく考えると、都会の人に多いですよね?

そうなんです

「花粉」そのものが悪者なのではなく、
【窒素化合物】(排気ガス)が花粉に付着することで
アレルギー反応を引き起こしています

なので、山に住む人より都会に住む人の方が、
花粉症になりやすいわけです。

あれ?
でも、都会でもなる人ならない人がいませんか?
とそこに気付くのですが、ながーーーくなるので、
その謎はまた次回お話しします