美容&健康オタク情報

2016年4月20日|カテゴリー「美容&健康オタク情報

春になると「お肌が荒れる」「アレルギーが出る」「かゆくなる」

という方がとても多いです

 

なぜでしょう?

 

まずお肌のターンオーバー28日+年齢です。

この年齢は実年齢ではなく細胞年齢です。

 

なので、

30歳だとすると、お肌の生まれ変わりは58日です

 

今が4月末なので、今表面に出てきた皮膚は2月末頃に作られたものです。

 

冬は寒さ】【乾燥】【血行不良】【新陳代謝低下】など肌細胞にとって厳しい季節で、その頃作られたお肌は皮膚機能が万全ではない可能性があります

それが表に出てくる春は、

【紫外線量増加】【花粉・黄砂】【気温差などがあり、春は春でなかなか厳しい環境です。

さらに春は冬にたまった毒素を排出する季節なので、厳しさが増します。

 

健康なお肌はバリア機能が正常で外敵から守ってくれますが、

58日前に康な皮膚を作れていないと春の厳しさに負けてしまいます

これが、春の肌荒れ・アレルギーの原因の一つです。

いつも使っているスキンケアやお化粧品が合わなくなることもあります。

 

もしかしたら、お化粧品が悪いのではなく、自分の肌細胞の機能が落ちているせいかもしれません。

 

そんなときは、2~3か月前の食生活運動量生活習慣などを思い出してみてくださいね

2016年4月10日|カテゴリー「美容&健康オタク情報
前回、花粉症は花粉が悪者なのではなく、花粉に付着した窒素化合物が悪さをしている、というお話でした。

今日は【花粉症になる人ならない人の違い】をお話しします

花粉が目や鼻から入ると、人間のカラダは出そうとするので、
健康な人は目や鼻の粘液がサラッとしていて正常範囲内の涙やタンや鼻水で出ていってくれます

でも不健康な人粘液がベタベタしていて、花粉がひっついてしまいます。
粘膜にひっついたまま水分を吸って膨らんで、
アレルゲンが溶け出しアレルギー反応を引き起こします

カラダは粘膜にくっついたモノを取りたいわけですから、
くしゃみで飛ばしたり、サラサラの鼻水で洗い流すんです。

健康的な粘膜を保てば、花粉症の症状は出にくくなるんじゃないのー?
てことは、花粉症の原因は不健康な自分が引き起こした症状かも~?
ということがわかるわけです

くしゃみや鼻水・かゆみなどの「アレルギー症状」を抑えているのが、抗ヒスタミン剤です
薬ですから、もちろん副作用もあります。
ごまかしていると、症状は年々ひどくなるかもしれません

レーザー・注射・漢方・・・といろいろ手段はありますが、
体内で炎症が起こっていると活性酸素がたくさん発生して、
老化を促進させますし、
花粉症にならない体を作ること
がベストだと思います


来春は春を満喫できるように、花粉症知らずのカラダを作りましょうね



2016年3月31日|カテゴリー「美容&健康オタク情報
暖かくなってきて、花粉症最盛期を迎えていますね

今日は花粉症の話をします。

花粉症になると【花粉は悪者】になると思いますが、
実は花粉そのものが悪いわけではありません。

今や、
「花粉が体内に入ると免疫が敵と勘違いして攻撃するため。」
というのはもう誰もが知っていることです。

間違いではないのですが、大半の方が誤解しているのが、
「花粉に免疫が反応している」というところです

もし、花粉に反応しているのであれば、
花粉症は花粉の発生源であるの近くに住む田舎の人がなる病
ということになりますよね

だとすると、山と田んぼに囲まれたところに住んでいる
私や私の家族や、町の人はとっくに花粉症になっています

でも、よく考えると、都会の人に多いですよね?

そうなんです

「花粉」そのものが悪者なのではなく、
【窒素化合物】(排気ガス)が花粉に付着することで
アレルギー反応を引き起こしています

なので、山に住む人より都会に住む人の方が、
花粉症になりやすいわけです。

あれ?
でも、都会でもなる人ならない人がいませんか?
とそこに気付くのですが、ながーーーくなるので、
その謎はまた次回お話しします

トップへ戻る|奈良県生駒市の戻らないダイエット・産後・骨盤矯正ならBEAUth美容整体(北生駒整骨院) 奈良・木津・相楽・大東・東大阪